今日も朝顔が咲きました。
最近花がたくさん咲くようになって来ました。

季節到来か!遅いけど、、
もともとこいつは線路沿いの柵に咲いていた野生の花なのです。
秋に種ができたのを採ってきて、次の年に植えたものです。
今朝、その線路沿いに行ってみたら、やはりそちらも咲いていました。

ところで、ここのところ昼間が暑いせいか夕方に巨大な雲をよく見かけます。

雲のでかさは、なかなか写真で上手く撮りにくいです。
そのときは「うわぁ、すごい」と思うのですが、カメラで撮ると小さくなる。
その他、最近街で撮った写真を、、

それぞれ、うわ!水色やなぁ、茶いいなぁ、えらい緑やなぁ、と思って撮った写真です。
その他、「ソフトクリーム食いたい!」の写真と

「今風のディスプレイやなぁ」という写真です。

以上、なんとなく撮った写真でした。
それでは、よい一日を。
僕は映画や小説のストーリーが全く覚えられません。
誰かに面白かったよー、と言った後に「どんな話?」と聞かれると、しどろもどろになってしまいます。
どんなシーンがあったかは覚えているんですが、ストーリーは全然覚えていません。
だから同じ映画を何回も観ます。
すぐ忘れるから何度も見直せます。
便利と言えば便利ですが、、、
「ブルー・イン・ザ・フェイス」という映画が好きで時々見直します。
ブルックリンの煙草屋さんにたむろしている人達の会話が中心になっている映画です。
「スモーク」と言う映画の番外編です。
色んな人が煙草屋にやって来て、もめたり、愚痴ったり、うだうだ喋っているんですが、その会話の積み重なるとなんか良いんです。
この映画を観ていると、人生はそういう会話の積み重ねでできているんだなと思います。
禁煙する為に最後の1本を吸いに店にやって来た人が(ジム・ジャームッシュ)、煙草にまつわる思い出を喋っているシーンが特に好きです。
しょうも無くて。
「これがナチス式の吸い方だ」とかなんだかんだと、、
ラッパーの時計のセールスマンもいい感じの奴です。
カントリー好きのおっちゃんと絡んでいるのがおもろいです。
音楽はトーキング・ヘッズのデヴィッド・バーン、原案・監督に小説家のポール・オースターの名前も書かれておりました。
マイケルJフォックス、マドンナ、ルー・リード等も出演しています。
ちなみに、禁煙中の人はこの映画を観ない方がいいです。
絶対に吸いたくなると思いますので。